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言葉を研ぎ
心を鍛え
悲しみを背負い
痛みを越え
人はどれだけの刃を放ったのだろう

自分を偽り
他人を傷つけ
体を切り裂き
心を踏みつけ
刃が自分に刺さることにも気づかず

復讐と恐怖
どちらに宿るのも
ただの闇
蝕む病は
知らぬ間に自らを黒く染めてゆく



皆さんは土曜日にTBSでやってるドラマ「魔王」を見たことがありますか?
私も4話分ぐらいしか見てないのですが、軸となるのはある人間の復讐劇です。
この作品はフィクションの世界です。
しかし現実でも人を憎むということは人生のなかで何度もあることだと思います。
怨念に近い人の意思はまるで刃の様に周囲の人間さえも巻き込んで傷つけていきます。
たとえ本来は関係のない人だったとしても・・・。
このドラマを見ていたときにふと思いついたのがこの詞です。
一番上の詞は復讐者を、二番目の詞は復讐される人々を、そして最後の詞はその全てを指し示しています。
復讐と恐怖の狭間に取り残されるのは結局は復讐者なのかもしれません。
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禍福は糾える縄の如し

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