スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビーフストロガノフ+α

さて、久しぶりに凝ったものを作ったので、載せてみます。
ビーフストロガノフは簡単に作れますし、美味しいのでおすすめですね^^
作り方なんてどうでもいいって人は、最後にあるおまけを読んでみてくださいw
知ってる人は多いかもしれませんが、お得な情報だと思います。


前菜2種:ホタテの炙り・木の芽ソース添え、トマトのゼリーコンソメ

DSC00513_convert_20100531225054.jpg

ホタテの炙り・木の芽ソース添え

材料    4人分
ホタテ   8個
塩     少々
木の芽   3、4枚
マヨネーズ 少々
レモン汁  少々

作り方
木の芽をすりつぶすか、包丁などでよく叩いてからマヨネーズ、レモン汁を加えて混ぜる。
ホタテに串を2本入れ、塩を振ってから火で表面を軽く焦げ目がつく程度炙る。
炙ったホタテに包丁で切れ目を入れ、広げて器に盛る。
作った木の芽のソースをかけて完成。

トマトのゼリーコンソメ

材料      4人分
トマトジュース 1缶
固形コンソメ  1個
水       200cc
ゼライス    1袋(5g)
塩・こしょう  少々
コーヒーフィルター 2枚

作り方
トマトジュースをコーヒーフィルターで時間をかけて2度漉し、半透明になるよう固形物を取り除く。(トマトジュースは甘いものではなく、食塩とトマトだけで作られたものを使うことをおすすめします)
この間に固形コンソメを200ccの沸騰したお湯で溶かし、ゼライスをスプーン2杯の水でふやかしておく。
漉したトマトジュースとコンソメを混ぜ合わせ、味をみながら塩・コショウをする。(冷やすので少し強めに塩味があるといいです)
トマトコンソメを250cc計り、ふやかしたゼライスを投入して温めながら溶かす。
ゼライスが溶けたら型に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
固まったら表面を一度湯煎で溶かして器に取り出す。
最後にお好みでパセリ(分量外)などを添えて完成。


カジキのガーリックソテー、パプリカの彩りサラダ

DSC00515_convert_20100531225159.jpg

カジキマグロのガーリックソテー

材料         4人分
カジキマグロの切り身 4枚
ニンニク       1欠片
オリーブオイル    少々
ローズマリー     少々
塩・コショウ     少々
小麦粉        少々
酒(白ワイン)    少々

作り方
カジキの切り身に塩・コショウをし、小麦粉を薄くまぶす。
フライパンを熱してオリーブオイル、ニンニク、ローズマリーを入れて香りを出す。
香りが出たら、カジキを入れ裏表を軽くソテーする。
軽く塩・コショウをして最後に酒を入れフランベして完成。
お好みでインゲン(分量外)なんかも一緒にソテーすると彩りがいい。

パプリカの彩りサラダ

材料                   4人分
水菜                    2束
パプリカ(今回は赤、黄色、オレンジの3色) 少々
ごまドレッシング              少々

作り方は割愛



ビーフストロガノフ

DSC00516_convert_20100531225244.jpg


材料        4人分
牛肉薄切り     240g
マッシュルーム   60g
玉ねぎ       60g
ニンニク      1/2かけ
トマトケチャップ  140g
ローリエ      1枚
ブランデー     20cc
バター       20g
サラダ油      20cc
生クリーム     60cc
ウスターソース   20cc
塩・コショウ    少々

作り方
牛肉・・・5mm×5cmの短冊切り
マッシュルーム・・・薄切り(缶詰めでもOK)
玉ねぎ・・・薄切り
ニンニク・・・みじん切り
厚手の鍋を熱し、サラダ油、バターを入れてニンニク、玉ねぎ、マッシュルームの順に弱火で炒める。
火が通ったら、牛肉とブランデーを加え、生クリーム以外の調味料を加えて10分ほど煮込む
生クリームを2/3加え、一煮立ちさせて塩・コショウで味を整える。
器にご飯と一緒に盛り、残りの生クリームをかけて完成。





~おまけ~
魚介類の美味しい解凍の仕方
今回、ホタテとカジキマグロは冷凍物を使ってますが、その際に旨味が逃げにくい解凍方法を使っているので、載せておきます。
一般的に冷凍された物は冷蔵庫などでじっくり解凍させた方がいいのですが、魚介類の場合はこちらの方が速く美味しく解凍できます。
まず水を用意して、そこに塩を海水の濃度よりも少し薄いぐらい溶かします。(ちょっと塩辛いぐらい)
そこに解凍したい物を入れるだけ。
理屈で言えば浸透圧を利用した解凍方法で、細胞を収縮させることで旨味を閉じ込めるというやり方ですね。
まあ、難しいことはどうでもいいですw
言ってしまえば、生きていた時の周辺状態に戻してやるってこと。
マグロやホタテなんかは冷凍物が多いと思うので、お刺身にするのならぜひ試してみてください^^
スポンサーサイト
コメント
No title
おいしそーヽ(*´∀`)ノ
相変わらず料理がお上手ですなあ。

魚介類の解凍に塩水使うのは知りませんでした。
一人暮らしの時に結構勉強したはずなのに・・・(´・ω・`)
2010/06/01(火) 19:03 | URL | こあら #-[ 編集]
こあら さん
>おいしそーヽ(*´∀`)ノ
ありがとうございます!
やっぱり、このひと言が大事ですよ!
できることならば食べてもらって感想も聞いてみたい。x。

>魚介類の解凍に塩水使うのは知りませんでした。
これで解凍すると生臭さが出にくいのでおすすめです^^
2010/06/03(木) 00:51 | URL | 禍福 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

禍福は糾える縄の如し

Author:禍福は糾える縄の如し
FC2ブログへようこそ!
私の日常のことや考えたことなどを、なんとなく書いているブログです。
相互リンクも歓迎いたしますので、よかったらコメント残してくださいね。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。