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鴨のフルーツソースと帆立貝のサフランソース

今日は、お歳暮?だかなんだかよくわからないのですが、鴨のローストが届いたので久しぶりに少し凝ったものを作ってみました。


帆立貝のサフランソース

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材料      4人分
帆立貝(中)  16個
パプリカ(赤) 1/4個
ピーマン    1個
オリーブオイル 少々
サフラン    少々
白ワイン    50cc
塩・こしょう  少々

作り方
オリーブオイルを熱し、帆立をいれて片面だけ強火でさっと焼く。
一度帆立を取り出し、少しオリーブオイルを足してからピーマンとパプリカを食感が残る程度に軽く炒める。
白ワインを加え、アルコールを飛ばしてから火を弱火にし、サフランを加えて色を出す。
色が出たら取り出した帆立を戻し、軽く絡めて、塩・コショウで味を整える。
帆立に火が通りすぎないように、早めにお皿に盛りつけて完成。(パセリやレモングラスなどの香草を盛りつけると見た目も良い)


鴨のロースト・フルーツソース添え
+ジャガイモとアボカドのマッシュ・マスタード風味



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鴨は頂き物を切っただけ、マッシュはジャガイモを茹でてアボカドと合わせてつぶし、粒マスタードと刻みパセリを加えて塩・こしょうしたもの。
フルーツソースは・・・作り方が面倒なので今回は省きますw
ソースの苦みと旨味、フルーツの酸味と甘味がバランスが良い一品です。

今回は時間がなかったので、2品で終わり。
帆立貝の方はサフランさえ手に入れば簡単に作れるものなので、よかったらどうぞ。
ただ、半生でもいけるよう冷凍でもいいので刺身用を使った方が良いと思います。
私も冷凍物を使いました。


~おまけ~

旨味成分には様々なものがあります。
今日はその代表的なものを紹介。

昆布・・・グルタミン酸
かつお節・・・イノシン酸
貝類・・・コハク酸
しいたけ・・・グアニル酸

こんなところでしょうか。
ちなみに味の素の主成分はグルタミン酸ナトリウムですが、他にも相性の良いイノシン酸も加えられているらしいです。
昆布とかつお節の混合出汁って感じですね。
このグルタミン酸ナトリウム、ちょっと面白い名前の病気と関係があるとかないとか。
その名も「中華料理店症候群」
簡単に言ってしまうと、旨味調味料を使ったお店の中華料理を食べたことで、ある種の症状が出たというものなんですが・・・もう少しまともなネーミングはないものでしょうかねw
まあ、旨味調味料を何かに溶かすことなく、顆粒状態で直に口に入れると舌がしびれた様な感じにはなるため、おそらく旨味調味料を入れすぎたことによる過剰摂取が原因ではないかと思うのですが、原因は現在もはっきりしてません。
皆さんも味を濃くしすぎないよう注意してくださいね。
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アジとウニの日

今日は待ちに待った「バイトメンバーと旬の美味しいものを食べる会」略して『旬食会』でございます!
前回が去年の11月だか12月だったので、久しぶりの開催ですね。
前日バイトで寝たのが4時ぐらいでしたが、美味しい物を食べるため、9時には家を出て築地に行ってきました。

京王線から大江戸線に乗り換え、目的地築地へ到着!
さっそく、ゲートを潜り

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場内に入ると、見えてくるツインタワー。

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そのまま進むと・・・。

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世界最大とも言われている築地の店通りが目の前に。

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天蓋があるため、内部は昼間でも夜のように煌々と明かりがついてます。

ご覧の通り、築地の商品の大半は魚介類。
ただ、同じ魚介類でも、活魚・鮮魚だけでなく、お寿司としてそのまま使える様に下処理された海老や赤貝、おでんなんかに使う練り物、魚卵、おつまみの定番であるサキイカみたいな乾き物、珍味など、ありとあらゆるものが揃っています。
それ以外にも、野菜や卵焼き、包丁なんかの道具を扱ってるお店も場内にはありますね。

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で、こちらが本日仕入れたウニ。(少し味見しちゃいましたw)

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1つ1つが大きく、粒が立っています。
安物だとミョウバンを大量に使っていて、苦い後味だけ残る感じですが、これはもちろん別物。
値は張りますが、それに見合うだけの味がします。

同じく仕入れたアジと一緒に並べると、バイトメンバーからは歓声がw

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当たり前ではありますが、やっぱり旬のモノはうまい!

次はメンバーが作った、アジの酢みそ焼き。

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少し濃い目の味付けがおつまみに最適な感じ。
夏にビールとこれがあれば、ほとんどのサラリーマンは堕ちます!

そして、アジと言えばやはり定番のこれ。
なめろう。

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シソと生姜、小口ネギを加え、叩いたアジを味噌で味付けする漁師料理。
シンプルなものほどうまいと言いますが、そうなるとやはり素材が第一になってきますね。

最後は、冷やしダシ茶漬け。

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冷や飯を水で軽く洗ってぬめりを取った後、捌いたアジを醤油・みりんで漬けたものをのせる。
最後に、塩で軽く味付けして冷蔵庫で冷やしたダシ汁をかけて完成。

どれもお手軽な一品ですが、どれもこれも満足のいくものでした。
間違いなくこの瞬間、私は人生を楽しんでましたよ!

てなわけで、ごちそうさまでした!

ビーフストロガノフ+α

さて、久しぶりに凝ったものを作ったので、載せてみます。
ビーフストロガノフは簡単に作れますし、美味しいのでおすすめですね^^
作り方なんてどうでもいいって人は、最後にあるおまけを読んでみてくださいw
知ってる人は多いかもしれませんが、お得な情報だと思います。


前菜2種:ホタテの炙り・木の芽ソース添え、トマトのゼリーコンソメ

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ホタテの炙り・木の芽ソース添え

材料    4人分
ホタテ   8個
塩     少々
木の芽   3、4枚
マヨネーズ 少々
レモン汁  少々

作り方
木の芽をすりつぶすか、包丁などでよく叩いてからマヨネーズ、レモン汁を加えて混ぜる。
ホタテに串を2本入れ、塩を振ってから火で表面を軽く焦げ目がつく程度炙る。
炙ったホタテに包丁で切れ目を入れ、広げて器に盛る。
作った木の芽のソースをかけて完成。

トマトのゼリーコンソメ

材料      4人分
トマトジュース 1缶
固形コンソメ  1個
水       200cc
ゼライス    1袋(5g)
塩・こしょう  少々
コーヒーフィルター 2枚

作り方
トマトジュースをコーヒーフィルターで時間をかけて2度漉し、半透明になるよう固形物を取り除く。(トマトジュースは甘いものではなく、食塩とトマトだけで作られたものを使うことをおすすめします)
この間に固形コンソメを200ccの沸騰したお湯で溶かし、ゼライスをスプーン2杯の水でふやかしておく。
漉したトマトジュースとコンソメを混ぜ合わせ、味をみながら塩・コショウをする。(冷やすので少し強めに塩味があるといいです)
トマトコンソメを250cc計り、ふやかしたゼライスを投入して温めながら溶かす。
ゼライスが溶けたら型に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
固まったら表面を一度湯煎で溶かして器に取り出す。
最後にお好みでパセリ(分量外)などを添えて完成。


カジキのガーリックソテー、パプリカの彩りサラダ

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カジキマグロのガーリックソテー

材料         4人分
カジキマグロの切り身 4枚
ニンニク       1欠片
オリーブオイル    少々
ローズマリー     少々
塩・コショウ     少々
小麦粉        少々
酒(白ワイン)    少々

作り方
カジキの切り身に塩・コショウをし、小麦粉を薄くまぶす。
フライパンを熱してオリーブオイル、ニンニク、ローズマリーを入れて香りを出す。
香りが出たら、カジキを入れ裏表を軽くソテーする。
軽く塩・コショウをして最後に酒を入れフランベして完成。
お好みでインゲン(分量外)なんかも一緒にソテーすると彩りがいい。

パプリカの彩りサラダ

材料                   4人分
水菜                    2束
パプリカ(今回は赤、黄色、オレンジの3色) 少々
ごまドレッシング              少々

作り方は割愛



ビーフストロガノフ

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材料        4人分
牛肉薄切り     240g
マッシュルーム   60g
玉ねぎ       60g
ニンニク      1/2かけ
トマトケチャップ  140g
ローリエ      1枚
ブランデー     20cc
バター       20g
サラダ油      20cc
生クリーム     60cc
ウスターソース   20cc
塩・コショウ    少々

作り方
牛肉・・・5mm×5cmの短冊切り
マッシュルーム・・・薄切り(缶詰めでもOK)
玉ねぎ・・・薄切り
ニンニク・・・みじん切り
厚手の鍋を熱し、サラダ油、バターを入れてニンニク、玉ねぎ、マッシュルームの順に弱火で炒める。
火が通ったら、牛肉とブランデーを加え、生クリーム以外の調味料を加えて10分ほど煮込む
生クリームを2/3加え、一煮立ちさせて塩・コショウで味を整える。
器にご飯と一緒に盛り、残りの生クリームをかけて完成。





~おまけ~
魚介類の美味しい解凍の仕方
今回、ホタテとカジキマグロは冷凍物を使ってますが、その際に旨味が逃げにくい解凍方法を使っているので、載せておきます。
一般的に冷凍された物は冷蔵庫などでじっくり解凍させた方がいいのですが、魚介類の場合はこちらの方が速く美味しく解凍できます。
まず水を用意して、そこに塩を海水の濃度よりも少し薄いぐらい溶かします。(ちょっと塩辛いぐらい)
そこに解凍したい物を入れるだけ。
理屈で言えば浸透圧を利用した解凍方法で、細胞を収縮させることで旨味を閉じ込めるというやり方ですね。
まあ、難しいことはどうでもいいですw
言ってしまえば、生きていた時の周辺状態に戻してやるってこと。
マグロやホタテなんかは冷凍物が多いと思うので、お刺身にするのならぜひ試してみてください^^

鍋最高!

今日は大学の友人と私の家で忘年会。
冬は鍋ってことで鍋パーティーですね。

私の家は大学から少し離れているので、気軽に大学の友人もこれません。
なので、今回は気合いを入れて料理を考えてみました。
皆でちゃっちゃと準備して、いざいざ。

最初はちょっと変わったしゃぶしゃぶ。
鍋に水、昆布、酒、塩を入れて、沸騰させたらスタートです。
ちなみに、これ何の肉だと思います?

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正解はブリ。
ブリの照り焼きとかのあれです。
てなわけで、最初は白身魚のしゃぶしゃぶにしました。
今回は鯛とブリがあったので、それを少し厚めに切ってます。

ダシに潜らせた後はポン酢と大根おろしと小口ネギをのせて食べるっと。
やっぱり、美味い!!!
何が美味しいって、脂がいい感じにとけてる感じですよ!
いや~幸せ・・・。

お次はダシの中に野菜や鶏肉やらを入れて、水炊き風に。
グツグツと煮えるのを待ってる間もまたいいよね~。

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それぞれお皿に取って・・・。
色々のせて・・・。

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美味いな~幸せだな~。

そして、最後は鍋焼きうどん。
昆布に魚、肉に野菜とそれぞれのダシが出たところにうどん、卵や天ぷらなどの具、味付けに麺つゆを入れて煮込めば・・・。
ジャーン!

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鍋焼きうどんの完成です!(写真撮るのを忘れてて、手を出した後になってしまいましたがw)
体の芯から暖まりますね~。


冬は寒いけど、こんな美味しいものが食べられるから私は大好きです^^

牡蠣の日

今日はバイト先のメンバー数人と私の家で忘年会をしました。
2つ前の日記でも書いた牡蠣が今日到着。
味は開けてみてのお楽しみ・w・

で、12時にメンバーと合流して必要な物を買った後、さっそく鍋やらの準備に取りかかります。
野菜をどんどん切って、食器も用意して後は牡蠣を剥くだけ。
さすがは仕事仲間、やることが早い早いw
さすがに牡蠣を剥いたことがある人はいなかったので、皆で順番にやりました。

全部の準備が終わったところで、乾杯!
今年一年お疲れさまでした!(営業は30日までやってるけどw)

まずは焼牡蠣

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剥いた牡蠣を焼き網の上において、半生の状態まで加熱。
火が通るまでの間に、生でもいただきます。

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薬味をのせて、パクリと!
磯の香りと塩味がいい感じに効いてて、最高ですよ~=w=

生が食べ終わったころに、焼牡蠣も完成。
こっちも激ウマ!

次は牡蠣フライ。

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ピクルスとタマネギをみじん切りにして、マヨネーズで混ぜた簡単タルタルソースをつけて食べれば、じわりと牡蠣の旨味が口中に広がります。

最後はキムチ鍋→雑炊で〆て終わり。
バイトの愚痴やら大学の話やらをしながら、ワイワイ楽しく過ごしました。
やっぱり、美味しいものを食べると幸せを感じますね。
次回は何にしようか?
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